深夜のオナニーは徐々に変化していきました

はずかしい恰好に拘束されてもてあそばれたり

さらけだす…。怒りのテンションに、いきなり冷水を浴びた気がした。そんなはずはない、と牧野は自分に言い聞かせるのが先なのだ。だから、奥さん、理性を一度吹き飛ばしたら、とまらなくなっちゃつただけなのよ。じゃあ、和花は、あれを好きでやっているというのか。うめくように言葉が出てしまう。頭の中で、これ以上しゃべるなと、警戒信号が出ているのに、聞かずにいられないのだ。相手の言葉を信じる理由など無いクセに、その、いやらしいクセに、くっきりとした口調の説明は、フラフラと信じてしまいたくさせる力を持っているのだ。

エッチな商品が豊富に置いてあって

そんなはずはない。ううん。首を横に振った後、手を顎の下にあてながら、獲物を見る目つきで牧野を見る。理性は、ね、消えてないもの。たまらなく嫌なはずよ、あれ。チンポは愛する旦那様のだけが良い、っていうのがごく普通の奥さんの、ふつーの解答だもの。ねっとりとした笑みに、牧野は心からぞっとしてた。妖しげな毒を含んだ家元の言葉は、ひょっとしたら、いつの間にか牧野を痺れさせていたのかもしれない。

 

ペニスを引き上げようとしたが

嫌がっているはずなのに、あなたとしてる時よりも、とっっても、キモチ良くなっちゃってる。のは、どうしてだと思う?それは牧野への問いかけではない。オンナって言うのはね、もともとアレが本性だからなのよ。男達に犯されて、放できたんだもの。アレが、あんなの奥さんのホントの姿ってわけ。そんんあわけが本当の自分が解。あるわけ。だって、見たでしょ?あんな風によがってる奥さん見たことあった?おお、いやらしい。
陵辱される彼女達をオカズとして性欲処理に励めば良いだけだ

尻の奥へと精液を放った

本当にキモチ良くなければ、なんであんなことができるの?それは、お前がやらせてんだろう。違うわよぉ。心の中に願望がなければ、そう、催眠では、本人の心が拒否することをさせることができない。あなたも少しはお勉強したはずよ。牧野の背中に冷たい汗が流れている。否定しなければならないのに、言葉が出ないのだ。

乳首を乱暴につねられて

あのね、理性の皮を剥けばオンナなんてあんなものよ。にできて、キモチ良ければ、それでいいのよ。和花は、そんな女じゃない!要するに、仕方ないって言い訳が自分理屈を越えて、激しく揺れる怒りと底知れぬ家元の毒に体する恐怖のメーターは、に完全に傾いている。殴りたい。いや、せめて、一度でもいい、なんとかできないのか?怒りの側もはや、できるかどうかよりも、しなければ気が治まらない。

処女喪失の危機を回避出来るのではないか

オマンコが擦りつけられ牧野が、懸命に後ろ手錠の不自由な身体を起こそうとした瞬間、そこに緒方が入ってきた。先生、お呼びで。あらぁ、総ちゃん。ね、この人、なかなか、いいセンスしてるわ、おつむも、とつても、良くってよぉ。せめて、脚に噛みついてやろうかと身体を寄せる牧野を、知ってか知らずか、さりげなくかわしながら、ほほほと、笑う。ね、これで、お尻が気に入ったら、あなたの上のお弟子さんにしちゃおうかしら。先生、そればかりは、ご勘弁をおどけた仕草で、頭を下げてみせる緒方に、今度は、くくくと怪鳥のような笑い声をあげる。冗談よぉ。