尻の谷間に硬直していくペ美津子が下腹部を反り返すと

亀頭を露出させておいて

あたし、なにも聞こえない。しっかりしてよ。甲錦さんじゃないの?はっと冴子は腰を浮かす。まさか。彼はだから、きょうは静岡で巡業なの。そのあとヒイキ筋に呼ばれてて、料亭に行ってから熱海に…。ほら、またチャイムが。こんどは、別荘マンションの入り口に、誰かがきている気配が冴子にもわかった。二人とも全裸。具合が悪いことおびただしい。

管理人かしら?後で出直してくるように言ってくる。冴子は全裸の身体に、バスタオルを巻いて玄関に行った。ハーイ。どなた?ごっつぁんでーす。しわがれた、力強い声。あら、甲錦さんなの?おーい、わしです。甲錦は巨躯に似あわずせっかちなのか、ドアのノブをがちゃがちゃまわした。冴子は湯がはじける素肌を見て、どうしようと思った。

勃起しても仕方ないわ


フェラチオ大好きっ

時間はまだ宵の口。甲錦が熱海のマンションに到着するのは、早くても夜の十時ごろになると冴子は思っていた。全裸の肌に巻きつけたバスタオルを、乳房のあたりで締めつけながら冴子は困惑した。こんばんは。甲錦です。また、鉄製のドアの向こうで大きな拳がノックする。冴子は意を決して、ドアの鍵をあけた。二百四十キロ、百八十九センチの巨体を、いつまでも通路に立たせておくわけにはいかない。ドアがひらき、入り口を杯に塞ぐように、大関·甲錦の巨躯が入ってきた。

先生のオマンコ

ごめんね。バスルームにいたの。甲錦さん、もっと遅くくると思ってたから。冴子はバスタオルを引きあげ、空いた手で肩のあたりをかくした。肌がざわッと緊張する。思いもかけず、悩ましい冴子のポーズに昂奮して、綱だって土俵を割ってしまう。このまま甲錦が突進してきたら、居間のソファまで吹っ飛びそう。甲錦のブッシュは強力で、まともに受けたら、横しかし、甲錦はバツが悪そうに笑って、冴子さんに会いたくて、お座敷はキャンセルしました。


この後どんなセックスが続いたのか

いまだたくましいセックスを欲している

と、言った。大きな身体を特注品らしいアロハシャツで包んでいる。ズボンは、ふつうの男性の四人分くらいの生地が必要だろう。くいと突き出たお腹。ベルトの位置が、冴子の眼の高さくらいに感じる。目立ってしょうがないのが、頭にのっけた大銀杏。ちょっと待っててね。あたし、お風呂すましてくる。

セックスを知っているということが


さっき膣鏡でひろげられたにもかかわらず

その両肩を、甲錦は熊のような大きな手でかかえ、冴子さん、可愛いでーす。と、うなじのあたりに軽くキスをした。あン、いやソ、恥ずかしい。冴子は身をくねらせて、バスルームに逃げこんだ。動悸が早く、乳房がたぷたぷゆれた。バスルームの中では、麻紀が不安そうな眼をして待っている。どうしたの?きちやったのよ。ウッソオ、そんなの、ありィ。お尻の中に感じてしまっていたのです

  • 射精してやったものだが
  • クリトリスに吸い付かれ
  • 射精したい