あの上手なフェラを仕込んだのは誰なのか

亀頭をつまんで上下に素早く摩擦し始めた

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ペニスを咥えた肉びらがゆっくりと上下する女の尻が好きな牧瀬にとって

梶山会長の差しまわしのベンツ560の後部座席に収まって、二人は出発した。空港から五分も走ると、道央自動車道の千歳インタひろびろとしたフリーウェーを、ベンツはスピードを上げて札幌へ向かう。あたし、さっきイッちゃつたの。麻衣が、に打ち明けた。わかってたわよ。頭の中が白くなってツンツンって。パンティー、着替えなくていい?濡れちやったでしょ。そうだけど札幌までに乾くと思う。武井くんの名前聞いただけでそれじゃア…本人を眼の前にしたら、どうなるの?
下着の ラインから鼠蹊部までの

オナニーだから

わからない。すごく不安。精神安定剤、もってくればよかったわ。いいわ。あたし、じゃんじゃん、お酒飲んじゃう。二人の女の子は、緊張のあまりこちこち。里絵は立場上、麻衣にブレーキをかけているが、その里絵も武井豊·騎手の大ファンなのだ。それにしても、梶山源吾はさすがに手まわしがいい。彼女たちの千歳への到着便にあわせて、空港へ迎えの車を出し、ホテルのメーンダイニングを予約して武井を招いておいたのだ。

処女を強奪した男へ顔を向けた

ベンツは途中、たいした交通渋滞にもあわず、札幌市の中心部に乗り入れていた。ライラックの季節は終わったが、札幌の大通公園にはさまざまな花が咲き乱れ、エルムやポプラの葉が涼しげに風にゆれている。さ、どうぞ。会長がお待ちですから。田中に促されて麻衣と里絵は、ロビーに入って行く。札幌は、ホテルの多い街である。市の中心部はもちろん、郊外に到るまで、大きなホテルが杯ある。それなのに、夏の札幌はホテルの予約をとるのは容易ではない。
高ぶったペニスを取り出した

乳首にきちんと装着されているのか

涼しい北海道に憧れる、本州からのレジャー客が多いのだ。札幌グランドホテルは札幌きっての老舗であり、場所が大通公園と道庁の中間という一等地にある。セピア色のずっしりとした外観。ロビーもひろびろ。麻衣と里絵は足がもつれるぐらい緊張していた。クロークに荷物を入れ、二人はみつめあった。

じかに掴んで膣へ挿入男は嘲るような口調で言い
ちっとは大きくなるだろうが男の股間から

なぜか高速ピストンを実践する男が多すぎるような気がします

尻は良い感触だよなあお化粧、直さなくてもいいかしら?オーケーよ。雰囲気いいわよ。彼女たちは、お互いに確認をすると、さっとエレベーターに乗りこんだ。麻衣、武井豊-くんに、どんな感じで迫る?問題は、そこよね。ちゃらちゃらして、武井騎手の大ファンです、というのは、やめよう。軽く見られちゃうもんね。かと言って、つんつんしてたら、この女たちバッカじゃなかろうか…。セッティングしてくれた梶山会長にも悪いわよ。
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必死にお尻を振っても

雰囲気、壊さないようにしなきゃ。結局、出たとこ勝負よ。エレベーターを降りると、制服のボーイがさっとよってきた。梶山会長は、いらしてるかしら?あ、武井豊一さまと、席でお待ちでございます。ボーイに先導されて、里絵と麻衣は、窓際の奥まった席に案内された。会長、どうもさっそくお招き下さいまして。こちら友だちの大内里絵さん。麻衣は、にこやかに挨拶した。