人妻好み

すらりとした指が股間を上下に動くと

真面目な良い子。その事故が、亜由美の心のどこかに傷を残していないはずがなかった。つけいるとしたら、そこからだった。真面目な良い子。ほど、一度突き崩せば、どこまでも崩れていってしまうということを、家元はよく知っていたのだ。ふふふ。これで、いただきだねぇ。心の中で舌なめずりをしている。身体の方は、女への興味など全くないが、心を征服するのは違う。
真奈美はさもうれしそうに股間に視線を注いでくる

ペニスを軸に膣のなかをこねながら

男でも女でも、意のままへと陥れる瞬間が。おもしろい。のは、同じだった。アヘンを使って、心のガードを取り払い、意のままに、心を動かす。これほど、画期的な発明だよ、見てらっしゃい、ヤボすけどもめ。家元は、S大の研究員時代、それまで知られてきた、どんなマインドコントロールよりも効率的かつ強力な催眠技術の理論を打ち立てたのだ。しかし、そのあまりの強烈な効果に、周囲の目は、新発見への期待より、悪魔の発明としての危険視、異端視だけになってしまった。

 

もう一方の手でキムの胸を愛撫した

ボスである教授も、研究の差し止めを命じてきた。そんなことができるはずがない。目指した研究は、本人の意志に逆らって、何でもさせられるし、何であれ、しないようにさせられる。ということは、それは、犯罪者の更生にピッタリのはずだった。臨床データを集めれば、すぐにも完成するはずなのだ。しかし、教授に逆らったせいで研究費も、奨学金も差し止められ、あげくは、施設からの事実上の追放だ。
ファックスを送ってるからパンツを被ってアソコを広げる間抜けな姿で人間を操ること。への執着に、周囲が恐怖と、懸念を持ったのだと言うことに、家元は気がつきはしなかった。ただ、自分の研究を邪魔する者達への悪意だけを蓄え込んだだけだった。しかし、今この瞬間は、あの時の悪意も、復讐への思いも飛んでいる。ただ、たとえようのないほど。なこの瞬間を、家元は心から楽しんでいた。家元がニコニコとほほえむその前で、亜由美はすでに、何一つ身につけるものなく横たわっていた。

    1. 彼のチンポを飲み込むときに吸い込むように動くようになって最高だったな...
    1. 陵辱される姿を通りかかった誰かに見られてしまうことが怖かった
    1. オ オマンコしたいですぅ……

四分の一カッブー乳首の露出するブラジャーと黒いガーターベルト

一度閉じた目を開けることができない。真っ暗な闇の底で、亜由美は懸命に考えようとしていた。あの日、自分を助けたことで。お兄ちゃん。の人生は変わってしまった。自分のせいでオリンピックを諦めなければならない。大学だって、決まってたのがダメになったって。そんな私は。良い子。だったのだろうか?親からも、教師からも、周りの大人は、みんなが、亜由美を。
あまりにも甘美な射精だった
子宮頸管を圧迫しはじめた

女膣がきゅむきゅむと締まる

良い子。だと言った。自分でもそうあろうとした。自分が一人の人間の運命を変えてしまったのだ。しかし、良い子。亜由美の。そんな悪魔のような人間が果たしてなのだろうかと、心のどこかがいつも、そう囁いている。は、そんな所にあったのかもしれない。一度、そこに向き合えば、闇から出るのは不可能だ。闇からの声に導かれて、亜由美の心には、次々と。