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すべてに熟女ならではの匂い立つような色気がある

愛撫というものを受けたことのない理紗には

さあ、わかったらトイレに入るんだ。喜四郎の声が急激に変化を見せた。あいかわらず軽口を叩くような調子だが。今までに聞いたことのない獰猛な響きをはらんでいる。少し気持ち悪いだけで、人畜無害だと見なしていた男が、隠していた毒牙を表に出したようだ。本気だわ。この男は、平気で生徒の人生を破壊できる。戦慄が全身を駆けめぐった。あたりまえだと思っていた平安な日常のなかに、凶悪な怪物が潜んでいたという衝撃が、理紗に大きな決意をさせた。

股間から僅かに浮くと

わたしが生徒たちを護るわ。今は命令に従っても、必ず痴漢グループに対抗する方法が見つかるはずよ。わかったわ。言うことを聞けば、渡辺さんには本当に手を出さないのね。ぼくにも生活があるからな。教師の仕事を捨てたくない。さあ、行こう。理紗の左腕に、喜四郎の右腕がからんでくる。これから夜を楽しもうとする恋人同士のように、喜四郎の蛙顔が晴々と輝き、ぐいぐいと理紗をっばった。

 

女子高生が何か言い出したが

喜四郎がトイレに利用者がいないことを確認すると、すばやく男性用トイレへと入っていく。待って!男のトイレに入るの!?当然だろう。ぼくが女のトイレに入るわけにいかない。でも、わたしは、あっ!覚悟を決めたつもりでも、理紗の足が恐怖に止まってしまう。犯される!必ず犯されるわ!回れ右をして、生徒も学園も投げ捨てて、逃げだそうという衝動に駆られる。脚の筋肉が緊張して、今にも走りだしそうだ。
自分の意思でセックスをたのしめる

エッチになっ一瞬だけ

だが理紗は強靭な意志の力で踏みとどまった。静香ではなく、泉美の今朝の笑顔が頭にある。泉美が撮られている可能性もある。絶対に映像を流出させられない。喜四郎に押された。立ち止まる理紗の背中が、ああっ!理紗は転げるように、男性用トイレの奥の個室へと入れられた。後につづく喜四郎が後ろ手にドアを閉め、鍵をかけるのを目にして、理紗は覚悟ともあきらめともつかない思いを強くする。

従順なだけの奴隷なんか

ここまで来たのよ、理紗ー。理紗が生まれてはじめて目にする男性用トイレの個室には、とくに目新しいものはなかった。理紗が一人で住んでいるマンションのトイレと同じく、洋式の白い便器が鎮座していて、今は白いプラスチックの蓋が下ろしてある。女性用公衆トイレより不潔なイメージがあったが、幸いにもというべきか、便器も四方の仕切りやコ。クリートの床もきれいに清掃されて便器と扉の間に比較的スペースがあり、喜四郎が入口から向かって、右側の仕切りを背にして立った。必然的に理紗は向かつて左側の仕切りを背にして、痴漢教師と対面することになる。

勃起しているのだ

調教を受け始めて以来理紗先生が騒いで、男のトイレに潜む変態女と思われるといけないからな喜四郎が手にした紙バッグを床に置くと、鼠色のスーツの内ポケットから、マジシャンのように白い布を引っぱり出した。両手で布の端を持ちすばやく理紗の顔へ押しつける。とっさに理紗は口を固く閉じ、両手で布の接近を防ごうとした。しかし喜四郎の腕力は予想外に強く、容赦なく白布を唇の間に押しつけられる。E下の歯の間に布が入りこみ、唇の両端に喰いこむ。